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糖尿病について、当院の専門スタッフがご説明いたします。 糖尿病と診断された方、糖尿病についてもっと知りたい方、どなたでも無料でご参加いただけます。
| 第1回 | 糖尿病とは? 健康はまず食生活から |
(医師) (管理栄養士) |
| 第2回 | 検査について 運動療法について |
(臨床検査技師) (理学療法士) |
| 第3回 | 糖尿病の合併症について 食事記録と食事チェックのすすめ |
(医師) (管理栄養士) |
| 第4回 | 薬物療法について フットケアについて |
(薬剤師) (看護師) |
●場所:2階 第2討議室
●日時:毎週火曜日 午後2:00〜3:00
●開催予定日:開催日は「当院からのおしらせ」をご覧下さい。
1Fの総合受付で、「糖尿病教室参加申込書」をお受け取りになり、必要事項をご記入の上、会場で担当者にお渡し下さい。
骨粗鬆(しょう)症教室開催にあたって
済生会金沢病院 副院長 整形外科 横川明男
『運動器不安定症』を引き起こす疾患には、脊椎圧迫骨折や、大腿骨頚部骨折、そしてこれらの原因でもある骨粗鬆(しょう)症、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどがあります。運動器の機能低下を早めに予防することができれば、骨折や骨粗鬆(しょう)症、寝たきり、生活習慣病を未然に防ぐことにもつながります。
『運動器不安定症』を引き起こす最大の原因の一つである《骨粗鬆(しょう)症》について考えてみましょう。骨の形成が吸収に追いつかなくなってスカスカになり、骨折しやすくなる状態であり、幼少期からの栄養と運動不足、女性では閉経、そして老化が原因で起こります。骨密度だけでは骨折のしやすさは判断できず、骨強度が重要になってきます。カルシウム摂取やビタミンDやビタミンKで骨を丈夫にするだけでなく、ビスフォスフォネートを服用して骨量の低下を防ぐことができます。
当院において4月より、骨粗鬆(しょう)教室を立ち上げることになりました。少しでも多くの患者さんへの啓蒙、周知していただき、骨粗鬆(しょう)症の予防そして治療の効果を広めていきたいと考えています。
| 診断編 | 骨粗鬆(しょう)症とは、どんな病気か | (診療部) |
|---|---|---|
| 検査方法について | (放射線) | |
| 検査の必要性、検査結果の見方 | (検査部) | |
| 治療編 | 薬の種類、飲み方について | (薬剤部) |
| 食生活について | (栄養部) | |
| 運動について | (リハビリテーション部) |
(2回で1サイクルですが、何回でもご参加いただけます。)
●場所:2階 第2討議室
●日時:月曜日 午後2:00〜2:45
●開催予定日:開催日は「当院からのおしらせ」をご覧下さい。


